
有限会社アピコーポレーションは、EV充電サービサー(インフラ事業者)と強固に連携し、
最適な充電環境をワンストップでご提案する福岡県を拠点とする電気工事会社です。
単なる機器の設置にとどまらず、経験豊富なエンジニアが現地調査や図面解析を行い、
既存インフラの受変電容量から設置の可否・最適な配線計画を正確に判断。
さらに、電力負荷を最適化するEMS(エネルギーマネジメントシステム)の導入や、
初期費用を大幅に抑える補助金活用のご提案まで一括して対応いたします。
創業24年の確かな実績と技術力で、将来を見据えた安心・安全な充電インフラを構築いたします 。
電気工事業 第98211号
福岡の電気インフラを支える実績
対応する総合エンジニアリング力
このようなEV充電器設置のお悩みはありませんか?

- 社用車をEV化したいが、自社の既存の電気容量で足りるのか分からない
- マンションにEV充電器を導入したいが、管理組合や住民の合意形成が進まない
- 普通充電器と急速充電器、自社の施設特性にはどちらを何台導入すべきか迷っている
- 複数台を同時に充電した際、電気の基本料金(ピーク電力)が跳ね上がらないか心配
- 国や自治体の補助金を使って、初期費用をできるだけ抑えて設置したい
- 設置工事だけでなく、その後のトラブル対応や定期メンテナンスまで一括して任せたい
これらの疑問や不安は、すべてアピコーポレーションがクリアに解決いたします。
EV充電設備工事とは?

EV充電設備工事の定義
EV充電設備工事とは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)への安全な充電を可能にするため、専用の充電器の設置や電源の確保、建物の電気インフラから充電器までの配線を行う電気工事のことです。
アピコーポレーションでは、単に機器を壁や床に固定するだけの単純工事ではなく、建物の資産価値と安全性を高める以下の業務を総合的にカバーしています。
主な業務範囲
- 受変電容量解析: 既存の電気設備(キュービクル等)の余力を調査
- 配線計画・幹線工事: 将来の車両増設を見据えた最適ルートでの電気配線
- 普通・急速充電器の設置: 施設の用途や滞在時間に合わせた最適な機器施工
- EMS(エネルギーマネジメントシステム)提案: 電力負荷をコントロールし同時充電を可能に
- 補助金申請サポート: 国や福岡県、各自治体の補助金制度の活用支援
- メンテナンス・保守: 導入後の安心を支える迅速なアフターフォロー
アピコーポレーションが選ばれる4つの理由

1. 建設業許可(福岡県知事許可 第98211号)を保有する確かな技術力
一般的な戸建て向けのEV工事とは異なり、
法人オフィス、工場、大型マンションでの施工には、高圧受変電設備や大規模な幹線工事が伴います。
当社は法的・技術的な信頼の証である「建設業許可」を保有する正規の電気工事事業者として、
コンプライアンスを徹底し、安全で高品質な施工をお約束します。

2. 設置作業に留まらない「総合エンジニアリング力」
当社の最大の強みは、
上流工程である「容量解析」から下流工程の「EMS提案」までを一気通貫でカバーできる点です。
「既存の電気設備で何台まで耐えられるか」を事前に緻密に解析し、建物のデマンド値(最大需要電力)の上昇を抑える回路設計を行うことで、
無駄な設備投資や電気基本料金の暴騰を防ぎます。

3. 主要メーカーの急速・普通充電器に幅広く対応
特定のメーカーや特定の充電サービス契約に縛られることはありません。
マルチベンダーとして、国内外の主要メーカーの急速充電器・普通充電器の中から、
施設の特性(ホテルの宿泊客向け、オフィスの従業員向け、商業施設の短時間利用など)に最も合致した製品をフラットな視点でご提案します。

4. サービサーとの連携による、確実で長期的なメンテナンス体制
充電インフラは、設置して終わりではありません。
特に屋外に設置される充電器は、経年劣化や予期せぬシステムエラーへの備えが不可欠です。
当社はテラチャージをはじめとする主要サービサーと強固に連携しており、万が一の不具合やトラブル発生時にも、メーカーのサポート窓口や保守ネットワークと連動した確実な対応体制を整えています。

EV充電設備工事の対応内容一覧

受変電容量解析
既存のキュービクルや分電盤の余力をプロの目で調査・判定。無駄な契約電力の変更や、過剰な設備投資を防ぎます。
配線計画・幹線工事
将来的なEVの増設(2台目、3台目)を見据え、建物の美観や耐久性を損なわない、最も効率的でコストを抑えたルートを設計・配線します。
普通充電器設置
ホテルやマンション、オフィスの従業員駐車場など、数時間〜一晩の長時間駐車(基礎充電・目的地充電)に最適な、コストを抑えた導入プランです。
急速充電器設置
商業施設や道の駅、運輸業のトラック拠点など、短時間(30分〜1時間)で一気に充電したいニーズに応える大容量・高出力電源工事を行います。
EMS(エネルギーマネジメントシステム)提案
複数台の同時充電時に電気の基本料金が跳ね上がるのを防ぐため、建物の総電力使用量を監視し、出力を自動制御・最適化するシステムを構築します。
補助金申請サポート
国の「クリーンエネルギー自動車インフラ導入促進補助金」や、各自治体が実施している複雑な補助金制度の活用・手続きをトータルで支援します。
ご依頼から施工完了までの流れ

初めてEV充電器を導入される法人様や管理組合様でも迷うことがないよう、
打合せからアフターフォローまでクリアなステップで進行します。
お問い合わせ・ヒアリング
まずはお電話またはWebフォームよりお気軽にご連絡ください。
設置予定の場所、希望の台数、現在の困りごとなどをヒアリングいたします。
現地調査・容量解析・設計提案
専門のエンジニアが現地へ伺い、既存の電気設備、配線ルートの確認、電気容量の解析を行います。このデータをもとに、最も無駄のない設計プランを作成します。
お見積り・ご契約
詳細な施工計画と共にお見積書をご提示します。
補助金が適用できる場合は、補助金を差し引いた実質負担額のシミュレーションも合わせてご案内します。
施工(電気工事・機器設置)
建設業許可に基づく厳格な安全基準のもと、自社管理の熟練工が丁寧かつ迅速に工事を実施します。施設利用者様や住民様への配慮も徹底いたします。
検査・引き渡し
通電テストおよび動作確認を綿密に行い、安全性を確認した上で引き渡しとなります。
日常の操作方法や運用ルールについても丁寧にご説明します。
アフターフォロー・メンテナンス
導入後も安心が続きます。
定期的な点検や、万が一の動作不良・トラブル発生時にも、地元の電気工事会社ならではのスピード感で対応いたします。
EV充電設備工事の対応エリア(福岡県全域対応)

有限会社アピコーポレーションは、地場・福岡に根差した電気工事会社です。
ただしご要望に応じて九州一円または要望があれば全国各地を視野に入れ、お客様の現場へ駆けつけます。
定期的なメンテナンスはもちろん、
突発的なトラブルの際にも地域密着の強みを活かしてスピーディーに対応いたします。
| 対応エリア | 詳細 |
|---|---|
| 福岡地方 | 福岡市、糸島市、宗像市、古賀市、福津市、糟屋郡、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川市、北九州地方、筑豊地方、筑後地方 など |
| 九州一円 | 熊本県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、その他離島 |
| 全国各地 | 要望があればどこでも対応いたします! |
会社概要

公共工事を依頼するにあたり、企業の信頼性と実績は重要な選定基準です。
アピコーポレーションは創業以来、
数多くの工場の電気インフラを支え続けてきた確かな技術力と信頼の事実情報をここに明記いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 有限会社アピコーポレーション |
| 創業 | 2002年4月10日(創業24年) |
| 代表者 | 坂口 正孝 |
| 資本金 | 300万円 |
| 従業員数 | 14名 |
| 事業内容 | プラント電気工事 / 制御盤設計・製作 / 一般電気設備工事 / EV充電インフラ構築 |
| 所在地 | 〒814-0155 福岡県福岡市城南区東油山515-42 |
EV充電設備工事に関するよくある質問

普通充電器と急速充電器、どちらを選べばいいですか?
基本的には、利用者の「施設の滞在時間」に合わせて選びます。
ホテルやマンション、オフィスの従業員用駐車場など、数時間以上〜一晩かけて駐車する場所には「普通充電器(出力3kW〜6kW)」がコストパフォーマンス面も含めて最適です。
一方で、商業施設や道の駅など、30分〜1時間程度の短時間滞在の間に素早く充電させたい場所には「急速充電器(出力10kW以上)」を選定します。
今の電気設備の容量でEV充電器を増設できますか?
事前の「受変電容量解析」を行うことで、現状の設備で何台まで増設可能かを正確に判定できます。
当社のエンジニアが既存のキュービクルや分電盤の稼働状況を調査し、設備増強(トランス増設など)が必要か、あるいは現状のままで設置可能かを明確にします。
容量がギリギリの場合でも、出力を制御するEMSの導入により、大掛かりな電気工事なしで設置できるケースもあります。
EV充電設備の補助金は利用できますか?
はい、国の「クリーンエネルギー自動車インフラ導入促進補助金」をはじめ、各種補助金が利用可能です。
国の補助金を活用すれば、充電器本体の購入費用や設置工事費の一部(または大部分)がカバーされるため、実質負担を大幅に軽減できます。
ただし、補助金には公募期間や満たすべき要件がありますので、アピコーポレーションが申請手続きからトータルでサポートいたします。
マンションへの設置は管理組合の合意が必要ですか?
はい、分譲マンションの場合は通常、管理組合の総会決議または理事会での承認が必要です。
住民の方々の中にはEVをお持ちでない方もいるため、「なぜ今導入するのか」「費用負担はどうなるのか」という丁寧な説明が不可欠です。
当社では、説明会用の資料作成や、将来的な受益者負担(充電料金の徴収システムなど)のシミュレーション立案も含めて、合意形成のお手伝いをいたします。
工事期間や費用の目安はどれくらいですか?
設置する充電器の種類(普通・急速)、台数、分電盤からの配線距離によって大きく変動します。
既設の配線ルートがシンプルで、壁掛けの普通充電器を1〜2台設置するだけであれば、実働数日で完了する場合もあります。
高圧受電設備からの幹線引き込みや土木工事を伴う場合は、相応の工期と費用がかかります。
まずは現地調査のうえで、詳細かつ透明性の高いお見積もりをお出しいたします。
設置後のメンテナンスにも対応してもらえますか?
はい、もちろん対応しております。
アピコーポレーションは福岡市城南区に根ざした地域密着の電気工事会社です。
万が一の機器トラブルや「充電がうまくできない」といったトラブルの際にも、迅速に駆けつけて原因究明・復旧対応を行える体制を整えています。
定期点検プランもご用意しておりますので、導入後も長く安心してお使いいただけます。
高圧受電設備からの幹線引き込みや土木工事を伴う場合は、相応の工期と費用がかかります。
まずは現地調査のうえで、詳細かつ透明性の高いお見積もりをお出しいたします。
まずはお気軽にご相談ください

電気自動車の普及は一過性のトレンドではなく、これからの企業やインフラが避けて通れない必須の取り組みです。
「他社で電気容量が足りないと断られた」「見積もりが高すぎて諦めていた」という場合でも、
アピコーポレーションの総合エンジニアリング力であれば、コストを抑えた別の解決策をご提案できる可能性があります。
現地調査および受変電容量の初期診断、お見積もりは無料で承っております。
福岡県内でのEV充電インフラ構築は、ぜひ有限会社アピコーポレーションへお気軽にお問い合わせください。
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現地調査のご依頼はこちらから。
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