プラント電気工事なら福岡のアピコーポレーション

プラント電気工事とは、工場や製造ラインの安定稼働と安全性を確保するために、
高圧受変電設備から動力配線、制御システムまでをトータルで設計・施工する専門的な電気工事のことです。 

福岡の有限会社アピコーポレーションは、
創業24年の実績を持つプラント電気工事のプロフェッショナル集団です。

私たちは、単に電気をつなぐだけでなく、工場の将来的な増設や改修、さらには生産効率の向上までを見据えた最適な電気インフラをご提案します。

動力設備の設計・製作から現場での据付・配線、突発的なトラブル対応までワンストップで一括対応し、
九州のモノづくり現場の安定稼働を強力に支えます。

TRUST & TRACK RECORD 創業24年の信頼と実績
ONE-STOP SOLUTION 動力・制御一括
ワンストップ対応
工場・プラントの電気設備・配線工事でこんなお悩みはありませんか? 
よくあるお悩み
  • 工場の電気設備や配線が老朽化しているが、どこから手を付ければいいか、点検方法がわからない 
  • 新しい生産機械を導入・設置したいが、適切な電源供給や動力配線工事の設計・ルートがわからない 
  • トラブルが起きても「制御盤メーカー」「電気工事業者」のどこに連絡すべきか迷う 
  • 工場の生産ラインや稼働を極力止めずに、短納期で電気設備の更新や配線替えを行いたい 
  • 突発的な電気トラブルやシステムの誤作動が起きた際、すぐに駆けつけてくれる地場の電気工事会社がない 

これらの課題は、すべてアピコーポレーションがワンストップで解決いたします。 

プラント電気工事とは?工場を支える電気インフラの基本 

プラント電気工事とは、工場や製造プラント等の生産施設において、
大型機械の稼働や生産ラインの自動制御に必要な電気エネルギーを安全かつ安定的に供給・制御するための設備工事全般のことです。 

一般的なビルや住宅の電気工事とは異なり、高電圧を扱う受変電設備から、
大容量の電力を運ぶ動力配線工事、さらには機械を精密にコントロールする制御盤の設計・製作まで、
多岐にわたる専門知識と高度な技術力が要求される領域です。 

  • 受変電設備工事: 高圧受電設備(キュービクル)の新設・更新
  • 動力配線工事: 各種生産機械、コンプレッサー、モーター等への電源供給と最適ルート配線 
  • 制御盤 設計・製作・据付: 製造ラインを自動コントロールするためのオーダーメイド制御盤の構築 
  • 老朽化設備リニューアル: 経年劣化した配線や電気機器の調査・診断、および最新設備への入れ替え 
  • FA・省エネ改修: ラインの自動化(FA)に伴う配線対応、LED化やデマンド制御による省エネ化 
  • 緊急メンテナンス・点検: 突発的な動作不良への対応、トラブルを未然に防ぐ定期点検 

アピコーポレーションでは、上記のプラント電気工事に総合的に対応しています。

福岡の工場にアピコーポレーションが選ばれる4つの理由

1. 将来の増設・改修を見据えた「設計品質」へのこだわり

2. 動力設備から制御システムまでワンストップ対応

3. 工場の生産ラインを止めない「迅速・柔軟」な施工体制

4. DXツールの活用による工程の透明化と安全管理

プラント電気工事・対応サービス一覧

受変電設備工事(高圧受電設備の新設・更新)

容量不足の解消や、法的な耐用年数を迎えた老朽化設備の更新により、
工場全体の安全な電力基盤を作ります。 

電力会社から供給される高電圧の電気を、工場内で使用できる電圧に変換する
キュービクル等の受変電設備の新設・更新を行います。

動力配線工事(生産機械への確実な電源供給)

製造ラインの核となる大型機械やコンプレッサー、搬送コンベアなどへ、
必要な電力を安定供給するための動力配線を行います。

ノイズ対策や熱対策を施し、現場の環境(油、熱、振動など)に耐えうる
最適なルートで安全に配線します。 

制御盤の設計・製作・据付(オーダーメイド対応)

お客様の製造ラインの動きや仕様に合わせて、
オーダーメイドで制御盤の設計・ハードウェア製作・現地の据付工事までを行います。

図面作成から現場での結線、試運転調整まで一貫して対応するため、
微調整や仕様変更にも柔軟に対応可能です。

老朽化設備のリニューアル(トラブル未然防止)

長年使用して被覆が劣化した配線や、生産中止になった古いブレーカーなどは、
火災や突発的なライン停止のリスクを高めます。

既設の電気設備を丁寧に調査・診断し、
リスクの高い箇所をピンポイントで最新設備へリニューアルします。 

FA・省エネ改修(工場自動化・コスト削減) 

工場の生産性向上に向けた自動化(FAライン)に随伴する電気工事や、
電気料金削減のための省エネリニューアルをご提案します。

高効率モーターへの更新や電力監視システムの導入など、コスト削減に直結する施工を行います。 

緊急メンテナンス・定期点検 

「ブレーカーが落ちて機械が動かない」「制御盤のエラーが消えない」といった
突発的な電気トラブルに対し、地域密着のフットワークを活かして駆けつけます。

また、大きなトラブルを未然に防ぐための定期点検・保守もお任せください。 

ご依頼から設計・施工、アフターフォローまでの流れ 

アピコーポレーションでは、お問い合わせから施工後のアフターケアまで、
すべての工程においてプロフェッショナルとして責任を持って対応いたします。 

STEP

お問い合わせ・ヒアリング

お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
「機械を増設したい」「電気設備が古いので見てほしい」など、現在抱えられている課題やご要望をお伺いします。 

STEP

現地調査・設計提案

当社の技術者が実際の現場(工場・プラント)へお伺いし、
既設の電気容量や配線ルート、現場の稼働状況などを細かく調査します。
調査結果をもとに、将来性を見据えた最適な電気設計案を作成します。 

STEP

お見積り・ご契約

設計案に基づいた詳細なお見積書をご提示します。
工事の範囲や期間、費用内訳について丁寧にご説明し、
十分にご納得いただいた上で正式なご契約となります。 

STEP

安全第一の施工

工場の操業スケジュールに合わせ、夜間や休日を含めた最適な工期を設定します。
当社の熟練スタッフが「安全第一」を徹底し、丁寧かつスピーディーに施工を行います。 

STEP

自社検査・お引き渡し

施工完了後、電圧測定や動作テスト、制御システムの試運転調整など、
厳しい自社検査を行います。
お客様お立ち会いのもとで最終確認を行い、問題がないことを確認してお引き渡しとなります。 

STEP

アフターフォロー・定期メンテナンス

お引き渡し後も、工場のパートナーとして長くサポートいたします。
稼働後の細かな調整や定期点検はもちろん、万が一の突発的なトラブルの際にも
迅速に対応いたします。

福岡県内におけるプラント電気工事の施工事例

アピコーポレーションがこれまでに手掛けた、プラント電気工事の施工事例をご紹介します。
地域密着だからこそできる、現場に寄り添った対応力をご覧ください。 

ご相談の背景 

工場内に新しい農業機械の組み立てラインを新設するにあたり、
既存の受変電設備からの電源増設と、広範囲にわたる動力配線の引き回しが必要となりました。

また、工場の通常稼働を止めずに施工してほしいとの強いご要望をいただいておりました。 

当社の対応 

事前の現地調査により、既存設備の余力を正確に把握。工場の稼働に影響が出ないよう、
主要な幹線分岐工事は工場の休業日(土日)に集中して行い、
平日はラインに干渉しないエリアの配線ルート構築を進めるという綿密な工程を組みました。

将来の機械増設を見据え、容量にゆとりを持たせた設計・配線を行っています。 

施工の結果 

お客様の生産スケジュールを一切止めることなく、予定通りの工期で安全に新しい動力配線を構築。

試運転も一発でクリアし、「柔軟なスケジュール調整と、将来を見据えた提案のおかげで安心して任せられた」と高い評価をいただきました。 

プラント電気工事の対応エリア(福岡県全域対応) 

有限会社アピコーポレーションは、地場・福岡に根差した電気工事会社です。
ただしご要望に応じて九州一円または要望があれば全国各地を視野に入れ、お客様の現場へ駆けつけます。

定期的なメンテナンスはもちろん、
突発的なトラブルの際にも地域密着の強みを活かしてスピーディーに対応いたします。 

対応エリア 詳細
福岡地方 福岡市、糸島市、宗像市、古賀市、福津市、糟屋郡、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川市、北九州地方、筑豊地方、筑後地方 など
九州一円 熊本県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、その他離島
全国各地 要望があればどこでも対応いたします!
会社概要

プラント電気工事を依頼するにあたり、企業の信頼性と実績は重要な選定基準です。

アピコーポレーションは創業以来、
数多くの工場の電気インフラを支え続けてきた確かな技術力と信頼の事実情報をここに明記いたします。

項目 内容
会社名 有限会社アピコーポレーション
創業 2002年4月10日(創業24年)
代表者 坂口 正孝
資本金 300万円
従業員数 14名
事業内容 プラント電気工事 / 制御盤設計・製作 / 一般電気設備工事 / EV充電インフラ構築
所在地 〒814-0155 福岡県福岡市城南区東油山515-42
プラント電気工事に関するよくある質問

プラント電気工事とは、一般的な電気工事と何が違うのですか? 

扱う電圧・電力の大きさと、機械を動かし制御するための
高度な専門知識が必要とされる点が大きく異なります。 

一般的な電気工事が照明やコンセントなど「建物のインフラ」を対象とするのに対し、
プラント電気工事は受変電設備から大型機械の動力配線、製造ラインを自動でコントロールする制御盤の構築まで、工場の「生産設備そのもの」を動かすための電気インフラを対象とします。 

工場の生産ラインや操業を止めずに施工することは可能ですか? 

はい、夜間や休日、大型連休などを活用し、
お客様の生産スケジュールに影響を与えない柔軟な施工体制を組むことが可能です。 

事前の綿密な現地調査と徹底した工程管理により、既存ラインの稼働を極力維持したまま、
効率的かつ安全に工事を進めるノウハウがございます。

工場の電気設備や配線が老朽化しているかどうかの目安は? 

設置から15〜20年以上が経過している場合や、
原因不明のブレーカートリップ、機械の誤作動が発生している場合は更新のサインです。 

電気設備には法定耐用年数があり、特に配線の絶縁劣化は火災や突発的なライン停止のリスクを高めます。少しでも異常や不安を感じられたら、早めの現地診断をおすすめします。

制御盤の設計から現地の据付工事まで、一括で依頼できますか? 

はい、図面作成(設計)からハードウェアの製作、
現地の設置・結線工事までワンストップで一括対応いたします。 

当社は動力工事だけでなく制御システムにも強みを持っているため、窓口が一つにまとまり、コスト削減や工期短縮、さらには導入後の迅速なトラブルシューティングが可能です。 

現地調査や見積もり、提案段階で費用は発生しますか?

いいえ、福岡県内および近郊エリアにおける事前の現地調査、
およびお見積りの作成・設計提案まで対応しております。

まずは現在の工場の状況や課題、ご予算について安心してお気軽にご相談ください。 

夜間や休日など、工場の稼働外の時間帯での緊急対応は可能ですか? 

はい、地域密着の強みを活かし、突発的な電気トラブルや機械の動作不良に対して
迅速に駆けつけるサポート体制を整えています。 

地場の会社ならではの機動力で、お客様の工場の機会損失を最小限に抑えるため最善を尽くします。 

まずはお気軽にご相談ください

アピコーポレーションは、ただ電気を通すだけでなく、
現場の「未来の生産性」をデザインするプラント電気工事のパートナーです。

老朽化対策、生産機械の増設、オーダーメイド制御盤の導入、突発的なメンテナンスまで、
どんな小さな課題でも専門家の視点から最適な解決策をご提案いたします。 

現地調査とお見積もりも承っております。
福岡のモノづくりを支える現場の皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。 

【WEBフォームからのお問い合わせ】
24時間受付中。概算の見積もりや、
現地調査のご依頼はこちらから。

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